AZ-COM丸和ホールディングスは2月20開催の取締役会で、埼玉県松伏町に新たな首都圏基幹物流センター「AZ-COM Matsubushi WEST」の建設を決めた。延床面積12.1万m2の規模で、3月の着工、2028年9月の竣工を予定している。
こうしたなか、「人手不足倒産」は2025年に427件発生し、3年連続で過去最多を更新。年間としては初の400件超えとなっており、建設や物流、老人福祉など労働集約型の業種で人手不足を理由にした倒産が増加した。
Hacobuは2月20日、生成AIが帳票の内容を「読んで理解」し、必要な情報を抽出するAI-OCRサービス「MOVO Adapter(ムーボ・アダプター)」の提供を開始した。 バラバラな書式の帳票から「配送日」「品名」といった情報を生成AIが自ら判別 ...
サカイ引越センターは2月20日、鉄道貨物協会が運営するエコレールマーク制度で「エコレールマーク協賛企業」に認定されたと発表した。 従来のトラックを主体とした輸送体制に、地球環境にやさしい鉄道貨物輸送を組み合わせるモーダルシフトを継続的に推進。
GROUNDは2月20日、自社開発の物流施設統合管理・最適化システム「GWES(GROUND Warehouse Execution System、ジーダブリューイーエス)」の導入数が100拠点を突破したと発表した。
それによると、1月の派遣平均時給は1654円(前年比34円増、前月比8円増)で、派遣・紹介予定派遣の求人件数は約17万5000件(前年比13.1%減、前月比13.6%増)となった。
国土交通省が2月20日に公表した2025年11月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2555万9000トン(前年同月比2.5%増)、130億900万トンキロ(3.5%増)となった。
SEMITECは2月20日開催の取締役会で、「薄膜サーミスタ」の需要拡大に対応するため、千葉工場の敷地内に新棟を建設するとともに、山口県宇部市に新たに国内第2生産拠点(山口工場)を建設することを決定した。山口工場の竣工は2027年7月を予定している。
NIPPON EXPRESSホールディングス(HD)は、3月5日~17日に開催される「2026 World Baseball Classic」において、野球日本代表「侍ジャパン」のチームスポンサーとして協賛する。
物流施設の需給に関する見通しについては、2023年をピークに大量の供給が行われてきたが、現在不動産会社は建設コストの大幅な上昇を背景に、コストを吸収しやすいホテルやオフィスビルの開発に注力しており、賃料を上げにくい構造の物流施設開発には消極的な状態が続くとみられることから、2027年末ごろには物流施設の需給関係は正常化するとの認識を示し、2028~2029年ごろに「賃料を上げるチャンス」が訪れると ...
日本貨物航空(NCA)は2月20日、3月以降の日本発国際航空貨物燃油サーチャージ適用額(円/kg)を発表した。 向け地ごとのサーチャージ額は、TC1(主に北米・中南米)宛が72円(前月72円)、TC2(欧州・アフリカ・中近東)宛が72円(72円)、TC3遠距離(東南アジア)宛が61円(61円)、TC3近距離(東アジア)宛が51円(51円)の据え置きとなった。 掲載の記事・写真・動画等の無断転載を禁 ...
商船三井は2月20日、高水準の子育て支援と、不妊治療と仕事の両立に積極的に取り組む企業として、厚生労働省から「プラチナくるみんプラス」の認定を取得したと発表した。「プラス」取得は日本の海運会社では初めてという。
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